|
SSLメールフォーム
" ワンポータル ® " |
|||||
![]() |
|||||
操作マニュアル |
|
<SSLメールフォーム 管理画面の操作>
1.基本設定 サイト運用者名
2.受信メールの設定 2.で設定するサイト運用者宛の「受信メール」を受信する際、メールソフトウェアの「宛先」欄に表示されます。
また3.で設定する「自動返信メール」の「送信者」欄にも表示されます。 (「宛先」「送信者」は、Outlook Expressを使用した場合の項目名です。:以下同様) この「サイト運用者名」を設定しない場合、上記の各表示欄には、代わりに下記の「サイト運用者メールアドレス」が表示されます。 サイト運用者メールアドレス SSLメールフォームから送信されたメールを受信する、サイト運用者のメールアドレスを記入します。
運用するサイトのからの、「見積もり依頼メール」や「問い合わせメール」などを受信するアドレスです。 送信完了後のページURL 送信完了後に表示するページのURLをhttp://から入力します。
CSVファイルを添付サイトのトップページ・登録後の手続きのページ・謝辞のページなどがこれに該当します。 この欄に入力がなかったり、存在しないページのURLを指定すると、メール送信後に「ページを表示できません」といったエラーメッセージが出てしまいます。 チェックすると、受信メールに、送信内容がCSV形式のファイルにて、添付されるようになります。
自動返信メールを送るこの場合の仕様として、送信メールの下部にも同様のデータが表示されることになります。 CSVファイルはEXCEL等に直接読み込むことができ、データ管理等に活用できます。 複数行入力欄に入力されたデータについては、CSVファイルの改行部分に"<BR>"という文字列が入ります。 CSVファイルには、メールの送信内容の他、送信年月日も入ります。 チェックすると、フォーム利用者に対し「自動返信メール」を送ることができます。
メールアドレス2重チェック「自動返信メール」には上記CSVファイルは添付されません。 自動返信メールを送信するアドレスは、メールフォームの「電子メール」欄に入力されたアドレスになります。 従って「電子メール」を入力欄に設定しない場合、このチェックは無効となります。 自動返信メールの件名・宛先・ヘッダー・フッターの内容は、「3.自動返信メールの設定」にて細かく設定できます。 チェックすると、2個目のメールアドレス欄が自動的に作成されます。
パスワード2重チェック「電子メール」を入力欄に設定しない場合、このチェックは無効となります。 2つのメールアドレス欄に入力した内容を比較し、一文字でも異なるとエラーメッセージが表示されます。フォーム利用者の負担は増えますが、メールアドレス入力ミスの可能性を軽減できる機能です。 チェックすると、2個目のパスワード欄が自動的に作成されます。上記「メールアドレス2重チェック」と同様の機能です。
「パスワード」を入力欄に設定しない場合、このチェックは無効となります。 確認画面を表示しない チェックすると、フォームからメールを送信する前に表示される「入力内容確認画面」が表示されなくなります。
※ SSLメールフォームの用途が、「問い合わせ」だけでなく、「購入の申し込み」など契約や購入を決定する場面で使用される場合は、送信内容を確認する画面を表示することが法律で求められています。またその際にクリックするボタンも、単に「送信」とするだけではなく、具体的に「購入」「申し込み」などとするようガイドラインが定められております。経済産業省の インターネット通販における 「意に反して契約の申込みをさせようとする行為」 に係るガイドライン にて詳細が示されております。(上記キーワードで検索すると、詳細をダウンロードできるページを参照できます) 特定項目を分割形式に チェックすると、郵便番号・電話番号・FAX番号・携帯番号について、入力欄を下記のように分割形式で作成します。
分割形式フォームの例 チェックしない場合(通常)の例 1.「サイト運用者メールアドレス」で指定したアドレスで受信するメールの、詳細な仕様をここで設定します。
「自分あて」のメールですので、ヘッダーやフッターは、不要なら省略しても差し支えありません。 件名 受信メールの「件名」欄に表示される内容です。 受信した際にSSLメールフォームからのものと判別しやすい表記がベターです。
ヘッダー受信メール本文の最初に記述される内容です。 フッター 受信メール本文の最後に記述される内容です。
初期設定では「以 上」となっております。 「1.基本設定」で「自動返信メールを送る」にチェックした場合に、送信する「自動返信メール」の詳細な仕様をここで設定します。
件名「お客様」宛てに直接送信される内容ですので、「2.受信メールの設定」とは異なり、サイトの内容に合わせて調整する必要があります。 なお自動返信メールの標準仕様として、受信時にメールソフトウェアの「宛先」欄に表示される内容は下記のとおりです。 ・ 「名前」欄が入力欄として設定され、名前が入力されて送信された場合: 入力された「名前」+様 ・ 「名前」欄が設定されていないか、空欄で送信された場合:入力された「メールアドレス」 「送信者」欄に表示される内容は「1.基本設定」で設定した「サイト運用者名」(無い場合は「サイト運用者メールアドレス」)です。 自動返信メールの「件名」欄に表示される内容です。
宛先の記載
ここで宛先を記述するよう設定すると、SSLメールフォームに入力された「名前」「会社名」「所属」を用いて、「控えメール」の先頭に、次のように記述されます。従って少なくとも「名前」欄は入力欄に設定し「必須入力」とする必要があります。
ヘッダー(名前が入力されないまま送信されると、お客様宛に名前だけ空欄で「様」だけの表記で自動返信メールが届いてしまうため) ・「名前+様」を選択した場合 ○山○夫様 ・「会社名・所属/名前+様」を選択した場合 △△株式会社□□部 (←ここで改行します) ○山○夫様 自動返信メールの最初に記述される内容です。(上記「宛先」を設定する場合は、宛先に続き記述されます)
フッターこの「ヘッダー」に続いて、SSLメールフォームに入力された内容(氏名・会社名など)が箇条書きで記述されます。 自動返信メールの最後に記述される内容です。
<ご参考>初期設定では自動返信メールのヘッダー・フッターは下記のようになっておりますので、サイトの内容に合わせて修正し、ご利用願います。 作成するSSLメールフォームのデザイン・表示内容をここで設定します。 メールフォームの入力内容を送信する前に画面に表示し、内容確認するための「確認画面」に表示するメッセージをここで設定できます。
完了画面ヘッダー次ステップである「完了画面」へのボタンに表示する文字も、「ボタン」の欄で併せて設定できます。 この設定はPC・携帯の両方に反映されます。 「完了画面」に表示する、送信が正常に行われたことを表すメッセージをここで設定できます。
フォームのデザイン「完了画面」にあるボタンをクリックすると、 1.基本設定の「送信完了後のページURL」で指定したページにジャンプします。 このボタンに表示する文字も、「ボタン」の欄で併せて設定できます。 初期設定ではボタンの表示は「完了」としていますが、「トップページへ」「○○のページへ」など具体的な表記の方が親切な表記になります。 この設定はPC・携帯の両方に反映されます。 SSLフォームのデザインを一覧から選択できます。初期設定では「ラベンダー−アイボリー」となっております。
必須入力のマークこの設定は、フォームだけではなく、「確認画面」「完了画面」も同様のデザインで表示されます。 6.入力項目の設定で、「必須入力」にチェックのある項目について、必須入力であることを示すマークを項目名の横に表示しますが、ここでそのマークを設定することができます。
初期設定では"(必須)"となっておりますが、"*"などに変更することができます。変更した場合は、フォームの説明文も変更する必要があります。 自動的に作成される携帯用のメールフォームについて、PCでのフォームとは異なる内容の部分について設定できます。
PCとは別に設定できる項目は、「送信完了後のURL」「フォームのヘッダー」「フォームのフッター」およびフォームの次ステップへのボタンです。 携帯のフォームは、管理画面上部の「携帯フォームを参照」でURLを確認できます。現状ではSSLに対応していない会社も多いため、非SSLのURLをご案内しております。 上記の他、PCと異なる点は下記の通りです。 ・「メールアドレス2重チェック」「パスワード2重チェック」は携帯では行いません。 ・「県名」「生年」について、一覧表示からの選択入力はできません。携帯の場合は「○○県」と打ち込んでいただく必要があります。 ここでSSLフォームの入力欄を、20欄まで設定することができます。既に「名前」「会社名」など、一般的に使用される項目を用意しておりますので、「フォームの種類」で一覧から選択して下さい。
表示する名称項目名を自由にに設定できる項目は、「1行入力」(大・小),「複数行入力」(大・中・小)および「チェック」です。 設定した項目を削除する場合は、「フォームの種類」一覧の一番下に「削除」がありますので、これを選ぶとその項目を削除することができます。削除された項目の部分には、その下にある項目が順に詰められます。 各入力項目の詳細につきましては<各入力項目について>をご参照願います。 表示する項目ごとの名称を変更する場合は、この欄に変更して表示する名称を入力して下さい。 この欄にチェックのある項目は、入力が必須となります。
フォームの項目名の横に、「4.フォーム・確認画面・完了画面の設定」の「必須入力のマーク」で設定したマークが表示され、その項目が未入力のまま送信しようとすると、エラーメッセージが表示されます。 全ての修正が完了後、「メンテナンス完了」ボタンを押すと、 「SSLメールフォームのメンテナンスが完了しました」というメッセージが表示され、修正内容がSSLメールフォームおよび受信メール・自動返信メールに反映されます。 その際に、運用時に重大な問題を起こす可能性が高いエラーについては赤字で、問題が発生する可能性のある事象があれば青字でエラーメッセージが表示されますので、ご確認のうえ対処をお願いいたします。 このボタンは管理画面の上段のものと最下段にあるもののどちらを使用しても機能は同じです。 自動返信メールのヘッダー・フッター等を変更した場合は、自アドレス宛に自動返信メールの送信テストをされることをお勧めいたします。 その後管理画面に戻り、「SSLメールフォームを参照」「携帯フォームを参照」というリンクから、それぞれ修正結果を確認することができます。
|